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Robinの管理人

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TCGに関する雑記がメイン。当方が掲載したデッキ・ギミックについては他からの追及に対して特定の効果を及ぼすものではありません。

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【Lycee】リセフェスタ名古屋レポート -ちょっと考察的な話も- 

大会レポート関係は時間が許すならしっかり毎回まとめていきたいとは常々思っています。
とりあえず、次回からは引っ越しも終わって適宜更新できそうな気配ではあります。
問題はどれくらいの頻度で大会に出られるか、ということな気もしますが…(定時遅めなので)


ご存知の方は多いかと思いますが、ここの主は基本的に「月」属性しかまともに使えません。
今回はそれっぽい月単を組みまして、オリジナルデッキポイントを狙いつつ、名古屋フェスタということになりました。

引っ越しの準備とかもあり、またまた対戦をする時間もなく、一人回して仮想敵と対策だけは立てていました。
今回も運転手なので睡眠は必須ですからね。

20170403_Nagoya.png

毎回番号順に並べて書いてますのである程度見やすいと思います。
部分的な枚数管理の話は戦績が残せてからした方が説得力が出ると思いますので、基本的にスルーでいいと思います。
気になる方は適当にどうぞ。


LO-0026.png

能力込みでDF2を取れるSP2持ち。
ただし、どのデッキにも「カルデアス」「令呪」が投入されていることからハンド3枚から小次郎出すとハンドに「ある」か「ない」かの情報を与えかねないので、個人的に搭載枚数は抑え目にしています。
後述しますSP3持ちとの相性もあるので投入数は2投です。


LO-0027.png

壁要因としてのDF3持ち。
環境にAF3/1を多く展開する状況が見受けられた際に増やす投入枠として。
お互いにAP止めを意識し合う盤面構成が多く、2ハンド3/1をDF展開することも少なくないので、4枚にはしませんでした。

EX2の3/1が出たら3、全体の割合に応じて4枚に変更ですね。


LO-0029K.png

EX1、3コス、サイドステップ1。
「色の見えない相手に対して初手に引いたら出す」スタイルで今回は1枚です。
※主は物凄い後攻率が高いです
能力もサイドステップも非常に価値がありますが、3/3のスペックはEX2然り、オリオンいたりとで器用貧乏感が拭いにくい1枚です。
入れておくとオリジナルデッキポイントは高いと思います。(ステマ)


LO-0030K.pngLO-0035.png


DMG3とSP3の才児、ダメージ以外ALL3の中役。
マリーのような「見てわかる強い」ではなく、「特定の場面にすごい強いかもしれない」カード。
運用方法としては「対月」で当たった際に、メディア〔リリィ〕と共にサポート:6の値を叩くために、また膠着した際の強制こじ開け効果に期待できます。
盤面を一気に固く出来るので打点レースが平衡推移なら、どちらかは手札で拾って確保してあげたいカードです。


LO-0033K.png

ゲームスピードの可変に対応できる優秀なアタッカー。
ただ、現環境日が多く、対面にRドレイクを出されると憤死しますので3→2の起用枚数。
Rドレイクの対面にジャンヌ、この後反対側にメディアの形なら形としてはアリだと思います。


LO-0087.png

無理やりな打点止めor打点通しカード。
ほぼ詰め用なので落ち切らないことを願うだけです。
相手の詰めカルデアスも、これなら回避できることもあるので、お守りで2枚差してます。


LO-0099.png

引いて打ち切れるほどハンド管理ができるほど煮詰め切れていないので、自信なく令呪2、カルデアス0での構成です。

中盤の打点通しもオリオンが仕事を兼ねているので、無理に残さなくても済む令呪の方が自分のスタイルとして合っていると思いますし。
あと、若干遅めにするぐらいだとハンドアドバンテージ等価でないとジャンヌ考慮しても捲り返せないと思うので。。。



1回戦 宙単:○
2回戦 花月:〇
3回戦 宙単:×
4回戦 花単:×

Total:2-2 ドロップ


1回戦 宙単:○
フェスタ東京優勝者。今回の遠征旅行の同乗者なので番号近かったらヤベェなと思ったらこれですよ。
珍しくじゃんけんに勝ち、ディルムットとジャンヌだったかで対AP受けが非常に心強い。

先行で流して打点レースがトントンでジャンヌあって令呪あれば、のような流れだったと思います。

打点レースのバランスを崩すヴラドさんが入っていなかったのはかなり助かりました…


2回戦 花月:○
メディア〔リリィ〕の横にメディア〔リリィ〕が出てくるまで花単だと思っていました()
ハンドの枚数からカルデアスがだぶついているのかな?と思いましたが、色が合ってなかったのだろうと切り替えDMG3のAFで押し切りの形でした。

エリザベートの対面にカリギュラ待ちできっちり引き込んだので打点止めたのも大きかったです。


3回戦 宙単:×
相手先攻からの打点レースはこちらがやや不利の推移。

途中までSRアルトリアをスルーしてましたが、相手のハンド枚数が5枚で大きく推移しないのを見て、カルデアス1、令呪1ある読みで対面AP3を合わせ、サポートやオダステをさせて打点を誤魔化し、能力を逆手に取りつつ選択を迫りましたが、生き残るのにはジャンヌ能力を通すしかない場面で、カルデアスを私のターン中に先に打たれて負けです。
最後対戦相手に「あること」を聞いてしまいましたが、相手にカルデアスがあった時点で負けなので最終局面的には何も変わらなかったです。


4回戦 花単:×
デッキ構成における最後の詰め手段の判断次第、の結果です。
相手のデッキが「令呪0枚」と分かっていれば私の手番が回ってくる盤面で、私が令呪を通して詰め切りの盤面。
相手のエリザベートをカリギュラで止める形だったので、持たれている1枚のハンドが「令呪」と読み、盤面全てAP止めをしていたため、相打ちの為に能力を宣言した2点と「残していた」アーラシュサポ1点でぴったり負けでした。

アーラシュは残り10枚の時点で1枚しか見えてなかったので、どちらにせよ引かれる確率は非常に高かったですが、大事に残しているようなハンド的に「令呪」読みをする他なかったのがこの結果のような気がします。


この時点で2敗となったのでドロップしてバトラに行きました。
割と月を回している人が多かった印象がありますが、流行り始めたのでしょうか…?


ポイント_0403

単色化して、使用率の全体の属性における割合が高くなってしまったので、オリジナルデッキポイントは前回に比べては少なめです。(それでも多い方かも知れませんが)


岡山は別件があるので見送りですが、近場の大きな大会の告知が出ましたら日程を調整して参加しようと思います。


以上でリセフェスタ名古屋レポートは終了です。
次回もよろしくお願いします。
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